都市概要
鄭州市は中原の中心、黄河の南岸に開けた河南省の省都です。古くから交通の要衝で、現在では中国の南北を結ぶ京広線と東西を結ぶ隴海線という2大鉄道路線、そして中国の南北を結ぶ国道107号線と東西を結ぶ国道310号線がともに交わる中国の交通の枢軸となっています。鄭州駅では春節(旧正月)の際、1日で20万人以上もの人々がこの駅を利用するそうです。鄭州市の総面積は7446・、人口は約724.3万人。鄭州は黄河文明発祥の地としても有名で、市内には約3500年前の殷代の城壁跡も残っています。

空港 鄭州新鄭国際空港
空港からの交通手段:
空港から市内中心部まで約30km、リムジンバスで約一時間、料金は15元。

主な観光名所
二・七記念塔 河南博物院 商代遺跡 鄭州博物館 漢覇二王城
黄河遊覧区

お土産
黄河の鯉 新鄭の棗  陽の柿餅 広武の石榴 中牟のニンニク
鄭州のスイカ

観光スポット案内とお薦め市内観光ルート
A.北宋の都ー開封を訪ねる(昼食付き)

ホテル発→鉄塔→龍亭公園→昼食→相国寺→宋都御街→
清明上河園→ホテル帰着

所要時間:9時間(午前08:30~17:30) 専用車にて

B.甲骨文字の出生地ー安陽を訪ねる(昼食付き)

ホテル発→殷墟考古研究所→王凌区→昼食→殷墟博物苑→
殷墟博物館→ホテル帰着

所要時間:10時間半(午前08:00~18:30)専用車にて

C.三国志曹操の都ー許昌を訪ねる(昼食付き)

ホテル発→曹魏故城→許昌博物館→春秋楼→昼食→
覇陵橋・関帝廟→受禅台→ホテル帰着

所要時間:9時間(午前08:30~17:30) 専用車にて


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