天山山脈の南、標高924mの高原に位置する西域最大の都市。ウルムチとは、ウイグル語で「美しい牧場」を意味し、古くから遊牧民族の放牧地となったところである。ウルムチは新疆ウイグル自治区の区都で、シルクロード天山北路の要衝の地でもある。北京から3700km隔てた西域のこのオアシスは、北京より日の出が2時間以上も遅い。この付近は、ウイグル族を筆頭にカザフ、キルギス、タタール、モンゴルなど多くの少数民族が伝統の暮らしを守っており、ウルムチで開かれる日曜日のバザールには色とりどりの民族衣装を身につけた人々が市場に集まり、活気に溢れる。郊外では、遊牧騎馬民族のカザフ族が馬に乗り、伝統のバオに暮らす。ウルムチは、都市そのものがさながら生きた民族博物館である。人口は約208.2万人。市区総面積約10902平方公里、平均海抜800米。
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空港からの交通手段
市内中心部まで20km、タクシーで30分、料金は片道で60元くらい。
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新疆ウイグル自治区博物館、八路軍弁事処跡、天池、南山牧場、
一号氷川
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絨毯、玉器、ウイグルナイフ、ウイグル帽子、ハミウリ、ブドウ、リンゴ
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