政府直轄市。北京・上海と並んで中国中央政府の直轄市の一つで、人口は約1075万人。華北第一の貿易港として活気にあふれている。北京から列車で1時間半弱、高速道路を利用した場合は1時間半要する。天津は港町だけに表面を飾らない開けっ広げでエネルギッシュな庶民の生活の場という雰囲気があるが、その歴史は古くない。明代に北京の玄関口として開港され、天津(天子の渡し場)の名もここから生まれた。19世紀半ば中国がアヘン戦争に破れ、イギリス、フランスを始めとする西洋列強が租界地を設け、通商工として開港を余儀なくされた。市内には今なお当時の洋館が建ち並び,独特の雰囲気を醸し出している。解放後は貿易港として栄えただけでなく中国有数の近代工業都市として大きく躍進してきた。天津市は15区,3県からなる。面積1.2万平方km。神戸、天津間を50時間で結ぶ国際フェリー「燕京号」が就航している。国内港路は大連、煙台から定期船があり、所要時間は22時間と30時間。
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空港からの交通手段
市内中心までは30km。タクシーで約40分。料金は45~55元位。
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古文化街 南市食品街 水上公園 天津市絨毯第一工場天津新港楊柳青年画店 天津市芸術博物館
天津市工芸美術工場
周恩来邓颖超紀念館
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天津絨毯 天津凧 楊柳青年画 狗不理肉饅頭 銘菓麻花
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| お薦め市内観光ルート |
北京出発→(120分)→古文化街(観光40分~1時間)→(15分)
→南市食品街(お昼時間を含め1時間30分観光)→(20分)
→TV塔(30分観光)→(5分)→水上公園(30分観光)
→(120分)→北京へ
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