都市概要
江蘇省の省都。南京は2400年前の戦国時代、楚の都「金陵」と名づけられたのを始めとして、いくつもの王朝がここに都を置いた。正式に南京と呼ばれるようになったのは明の永楽帝の頃である。明の太祖がここに都を置いたが、永楽帝が北京に遷都したため、北京に対し、南の都「南京」と呼ばれるようになった。その後1853年には太平天国の首都となり、1911年には孫文が中華民国の臨時政府を置いた。1927年から開放までは国民党の中華民国の首都となった。現代の建築技術を誇る南京長江大橋は中国有数の大橋の一つである。今の人口は約741万人に達している。現在は商業、工業都市として発展し続けている。

空港 禄口国際空港
空港からの交通手段:
市内まで40kmで、タクシーで約50分、料金は約200元。
虹橋空港から3.5時間。

主な観光名所
玄武湖 明孝陵 中山陵 霊谷寺 雨花台 長江大橋
南京博物院 梅園新村記念 夫子廟 南京虐殺記念館

土産・名産品
雲綿 南京三倣(古器物にまねて作った木彫り、象牙彫り、玉
石彫り)雨花石 雨花茶 エビ 南京ダック

観光スポット案内とお薦め市内観光ルート
お薦め市内観光ルート

駅→レストラン(昼食)→☆中山陵(約1時間観光)→☆明孝陵
(約20分観光)→☆南京博物院(約90分観光)→●夫子廟(約
30分散策)→夫子廟にて南京飲茶の夕食→ホテル
(全所要時間:6.5時間)

ホテル→☆中華門(約30分観光)→☆閲江楼(約90分観光)→
昼食→駅(午後1時の列車にて上海に戻る)
(全所要時間:4.5時間)

☆原則としてバスを降り、入場、入館して観光
●原則としてバスから降りて観光
○バスの中から観光



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