都市概要
中国の南西部、南にヒマラヤ山脈が横たわり、ネバール、インド、ブータンなどの国と境を接するチベット自治区の区都。海抜3600mの高原都市で、四方を雪山に囲まれ、町中にはやがてインドに注ぐヤルツアンボ川の支流、ラサ河の清流が流れる。太陽光線の強烈なことから「日光城」とも呼ばれ、日本の真言宗とも同じ流れを持つチベット仏教の聖地でもある。拉薩はチベット語で「神の地」を意味する。長い間外国人に未開放であった為、世界の秘境と呼ばれる。約百年前、河口彗海が3年の歳月をかけ想像を絶する難行苦行の末、この地を踏みしめるまで、神秘のベールに包まれていた。拉薩は海抜3650m、市内にはボタラ宮があり、拉薩は都市そのものが聖地である。人口は約55万人。

空港 貢嘎空港(クンガ空港)
空港からの交通手段:
市内まで75km。タクシーで約1.5~2時間。

主な観光名所
ボタラ宮 ノルブリンカ 大昭寺 小昭寺 セラ寺 デブン寺

土産・名産品
ラサ絨毯 仏画 経文 民族衣装 装飾品 ヤクの干し肉

観光スポット案内とお薦め市内観光ルート
お薦め市内観光ルート
●空港→大摩崖仏(約30分間観光)→HTLチェクッイン→
高山環境に適応するお休み(全所要時間:2時間半)
●HTL→ボタラ宮(約1時間半観光)→昼食→
ジョカン・ボル コル(約3時間観光)→夕食→
HTL(全所要時間7時間)
●HTL→デボン寺(約3時間観光)→昼食→
セラ寺(約1時間観光)→ノルブリンカ(約1時間観光)→
青蔵公路記念碑(約20分間観光)→夕食→
HTL(全所要時間8時間)

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