昆明は雲貴高原の中部に位置し、三方を山に囲まれた風光明媚な雲南省の省都。市の総面積は21,111平方キロメートル、人口は約578万。標高1,891mの盆地にある昆明は、1年を通じて気候が穏やか。1年中緑の絶えることのないこの街は春城と呼ばれ親しまれている。
雲南省全体では25の少数民族が住んでおり、昆明にもイ族、べー族、 ナシ族、 ハニ族など12の民族が住んでいる。少数民族の宝庫として名高い雲南省各地への起点ともなっている。
昆明の歴史は古く、旧石器時代の3万年前には滇池周辺に人が住んでいた。紀元前3世紀、 楚の将軍荘滇が、現在の晋城あたりに築城し、滇国を建国した、紀元前109年、前漢の武帝は滇国王に滇王之印を与えて正式な国家として認めた。その後、南詔国の時代となり、拓東城が造られた。871年には鄯闡城と改名され、南詔国の東都として栄えた。1254年、フビライが派遣したモンゴル軍に鄯闡城は占領され、1276年に雲南行省が設置され、鄯闡城は昆明県となった。
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| 西山森林公園 |
昆明市の西郊外15kmのところにある森林公園。昆明湖に沿う
ように華亭山、太華山などの山々が南北40kmにわたって連なっており、山の高さは標高1900~2350m。昆明湖を堪能するなら、西山の名所から眺めるのがベスト。
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| 龍門石窟 |
元代に創建された三清閣は道教の寺院で、三清閣から龍門の頂上の達天閣までは岩壁に全長66.5mの細長い随道が穿たれ、清代中期の1781年から72年間を費やして完成した石窟である。地上から100m以上もある。龍門の断崖からの昆明湖の眺めは素晴らしく、まさに絶景である。
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| 石林 |
昆明から90kmほど行った石林彝族(イ族)自治県にある景勝地。石林風景区は緑豊かな森林とカルスト地形による景観にその特徴があるが、このあたりはもともと海であったが、2億7千万年前に地殻変動が始まり、石灰質の岩盤が変形し始めた。岩面が地表に露出したあとも、風雨による侵食や地震によって、岩山が削られ、その結果、鋭い石山が数多く出現した、その姿が石の森林のようななので、「石林」という名がつけられた。
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| 西山・龍門観光 |
ホテル→★西山_龍門(約1時間20分観光)
→ホテル(全所要時間:3時間)
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| 石林観光 |
ホテル→★石林(約1時間半)→昼食(約1時間)
→ホテル(全所要時間:4時間)
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| 石林・龍門観光 |
テル→★石林(約1時間半)→昼食(約1時間)
→龍門(約1時間20分)→ホテル
(全所要時間:8時間)
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